アーティストのためのMaya Python入門 第6回「renameコマンドを使って、名前を変更しよう!」

動画のトピックス

  • renameコマンドを使ってみる
  • nodeTypeでノードのタイプを取得する
  • 文字列を連結する(join, format)
  • 文字列を分割する(split)
  • 配列に要素を追加する(append)
  • 配列の要素数を取得する(len)

renameコマンドを使ってみる

from maya import cmds
# 第1引数にでノードを指定、第2引数に変更後の名前を入れます。
cmds.rename("pSphere1", "pSphere1Copy")

nodeTypeでノードのタイプを取得する

from maya import cmds
cmds.nodeType("pSphere1")
# Result: u'transform' # 

文字列を連結

以下のように手段はいろいろあります。
ちなみに私は「4.formatで連結」を使っています。

node_name = "pSphere1"

# 1.演算子で連結
node_name + "_Copy"

# 2.%形式の文字列フォーマット
"%s_Copy" % (node_name)

# 3.joinで連結
"_".join([node_name, "Copy"])

# 4.formatで連結
"{}_Copy".format(node_name)

文字列を分割

splitさえ覚えておけば良いでしょう。
他にも右からsplitするrsplit等もあります。

splitすると配列として帰ってきます。

"pSphere1_Copy".split("_")
# Result: ['pSphere1', 'Copy'] # 

配列に要素を追加する(append)・要素数を取得する(len)

arrayも多用します。
エラーがあればとりあえず配列に追加しとこう!といった用途で使ったりします。

配列のサイズはlenで取得できます。
配列にエラーノードを入れて、それはいくつあるか?って時に使えますね。

array = [] # 空の配列を作る
array.append("1") # "1"を追加する、変数arrayは["1"]となる
array.append("2") # "2"を追加する、変数arrayは["1","2"]となる
array.append("3") # "3"を追加する、変数arrayは["1","2","3"]となる

len(array) # 配列の長さを調べる。["1","2","3"]なので要素数の3を得る

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