アーティストのためのMaya Python入門 番外編「可変長引数の基本とMayaでの使い方について」

動画のトピックス

番外編として、可変長引数なるものを紹介します。
可変長引数って何?ってところからMayaでの利用方法について淡々と説明します。

動画で作ったサンプルコード

from maya import cmds

# 可変長引数の基本
def hoge(*args):
    sum = 0
    for i in args:
        sum = sum + i
    print(sum)

# 可変長引数の基本(辞書)    
def hoge_dict(**kwargs):
    print(kwargs)

# *argsの例
translate = cmds.getAttr("pSphere1.translate")[0]
cmds.setAttr("pSphere2.translate", *translate)

# **kwargsの例
options = {"selection":True, "dag":True}
cmds.ls(**options)
options["type"] = "transform"
cmds.ls(**options)

def myListRelatives(type="children"):
    options = {
        "children":{"children":True},
        "parent":{"parent":True},
        "shapes":{"shapes":True}
    }
    return cmds.listRelatives(**options[type]) or []

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